スーパー!ドラマTVに釘付け

新番組ラッシュの時期ではありますが、市川智彦はずーっとCATVを見ております。

特に最近は、洋画ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」ばっかり。
古くは「スパイ大作戦」「宇宙大作戦/スタートレック」をHD画質で楽しみ……
新作でいえば「FRINGE(フリンジ)」「THE MENTALIST / メンタリストの捜査ファイル」などを視聴中です。


上記の作品についても、おいおい魅力を語るとして……
今日は「クリミナル・マインド」を見ておりました。こちらもなかなか素敵な作品です。

日本でもプロファイリングで犯罪を追うドラマが今期から始まりましたが、「クリミナル・マインド」はその先駆け。
現在放送中なのはシーズン2で、現地ではすでにシーズン5まで進んでいます。

FBI行動分析課のリーダーを務めるジェイソン・ギデオンは……なんとおじさんです。
おじさんを主役に据えての構図は、年功序列と縁のなさそうなアメリカドラマには珍しいかもしれません。
だいたいこういうポジションというのは、イケメンの俳優がバーンと出るもんですからね(笑)。

複雑怪奇な事件を追うのですが、捜査は主にプロファイリングなので映像描写が面白いです。
みんなの分析を映像にして、まるで捜査員がその場にいるかのような表現も何度か出てきます。
ちょっと凝った演出なんですが、あんまり難しくなくって、さっと入ってくる感じです。
難しい話になると、説明じみたセリフではなく、ちゃんと物語に乗せた言葉で喋ってくれますし。


何よりの魅力はレギュラー出演しているキャストの物語が、さりげなく入ってくる点ですね。
失踪者を追うドラマ「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」も同系統なのですが、こっちは濃密です。
シリーズをトータルで見てないと、レギュラーキャストがいきなり怒り出すということもあります。
そういう意味では、私は「クリミナル・マインド」をオススメします。何回か飛ばして見ても大丈夫……かな?

論理立てての推理で、最後にFBIの十八番である銃撃戦がちょろっと。全体的にスマートな感じです。
あくまで自分の感性ですが、このドラマは「アメリカ的でスマートなドラマ」と捉えてます。
こってり描写が大好きな方は、また別の作品をオススメします。あ、気まぐれ更新ですけどね。

とりあえず、しばらくは「クリミナル・マインド」を見ようかなーと思ってます。
若くして博士になったスペンサー・リードがトレッカー(スタートレックファン)というのが理由ですけどね(笑)。


こんなことブログに書いて、いったいどなたがわかるのだろうと思いつつ、今日の日記は終わり(笑)。
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市川智彦(いちかわともひこ)

Author:市川智彦(いちかわともひこ)
 ひっそりとシナリオライターをしております。

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