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年末感謝祭! MHF-Zをライトボウガンで巡る旅 ~その1~


こんばんは、いっちーです!

それでは年末感謝祭を華々しく開催……ということで。
MHFのベースとなった「モンスターハンター2」のモンスターをご紹介。
最近の作品でも顔を出している有名人(!)の方をお呼びしました!


■怪鳥 イャンクック(鳥竜種)

 出演作の序盤に登場し、飛竜種の狩り方を伝授するモンスターの鑑。
 愛嬌のある顔立ちとハンター育成の良さもあり、「先生」と呼ばれる。
 なお、この通称はハンター発祥で、後に公式もそれに倣ったとされる。


ということで、可愛いかどうかは皆さんの目でお確かめください!

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ちなみに、いっちーさんは可愛いと思います(笑)。
派生作品「アイルー村」では、チビクックというキャラがいますが、
こっちは文句なく可愛いので、気になった方はぜひ探してみてください。


先生の先生たる由縁は、小型化した飛竜種の行動パターンにあります。
尻尾を振って攻撃する。適度に飛んでみる。火炎液を吐いてみる……
そのほとんどが、この先のモンスターが仕掛けてくるアクションなのです。

また、モンハンの魅力である「部位破壊」の楽しさにも寄与してくれてます。
とはいえ、クック先生の破壊できるのは「耳」だけなんですけども……
この耳への攻撃が実にシビアで、的確に当てることを教えてくれます。

そしてこの耳がしぼむと、そろそろ討伐可能のサインにもなるのです。
(部位破壊しちゃうと、しぼむのがわかりづらくなるという難点が……)

mhf_20171212_172557_25302.jpg

クエストの種類、もしくは特定の素材を得たい場合は捕獲も必要です。
そういったことをすべて教えてくれるのが、今も昔もクック先生なのです。

最後に、傷ついてお休みになられている先生の写真をご覧ください(笑)。
モンハンは「モンスターと共に生きる」というテーマがあり、それが魅力です!

mhf_20171212_172719_42902.jpg

■ライトボウガンでの狩りのポイント

 鳥竜種全体に言えることだが、サイズがそこまで大きくないのが難点。
 よって、いっちー大好き貫通弾が最大限まで効果を発揮しないこともある。
 できれば頭を狙って撃ちたいが、敵も身軽なので狙い撃ちが難しい。
 パーティーの面子が揃っているなら、麻痺弾を撃ってサポートに回るべきか?


■溶岩竜 ヴォルガノス(魚竜種)

 火山に棲息し、なんと溶岩の海を平然と泳ぐ魚竜種。
 その鱗は鉱石のように固いだけでなく、炎を吐き、軽々と動き回る。
 実装当初は古龍種も真っ青の強さで人気を博し、トラウマを植えつけた。


MHF-Z時点で、ハンターランク2のキークエストになってますが……
とてもではありませんが、この段階で挑む敵ではありません。強すぎます!

その強さのせいで、私が用意する写真もこんな感じになってしまいます。

mhf_20171212_173331_98902.jpg

えー、あんまり私がやりそうにない加工バリバリですね……(笑)

ヴォル兄貴はハンターを察知すると、溶岩の海からでも攻撃を開始。
そして、ひとしきり暴れると……

キョロッ。
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キョロッ。
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その後にジャンプして陸に上がってきますが、問題はここから……

まず、剣士でさえ防具が半端だと死にます。2発、余裕です。
なお、ガンナーはゲームの仕様上、防御力が剣士よりも抑え気味です。
なので、初見でヴォル兄貴と戦う際は剣士装備を強くお勧めします。

とはいえ、ヴォル兄貴のどこを攻撃していいのかわからないでしょう。
というのも、問題は「サイズ差」にあるのです。

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 でかぁぁぁい! 説明不要ッ!!

しかもこのサイズで全身を地面にぶつけて、ハンターを潰しにきます。
他は魚竜種お得意の異次元タックル、火球飛ばし、地面をはいずる……
その全てが純然たる火力を持っているため、現在でさえも難敵なのです。

ちなみにクック先生と同じく、わりと愛されキャラです(笑)。
つぶらな瞳(?)と、有無を言わさぬストロングスタイルが大人気ですねー。
私はG級でお世話になりますが、こっちも大変なことになってますし……

■ライトボウガンでの狩りのポイント

 正面で迎え撃つのは厳しいですが、ここで貫通弾を撃てば全部当たります。
 ダメージソースとして数えられることもあるので、早めに慣れたいですが……

 ライトボウガンを運用するにあたって、私が言えることがひとつあります。
 それは「剣士での狩りに慣れてから、ガンナーをする方がいい」ということ。
 ヴォル兄貴の場合、複数ある行動パターンさえ読めれば怖くありません。
 ガンナーは「モンスターの行動を先読みする」のが大前提になりますので、
 最初に防御力を確保できる剣士装備で狩りに慣れるのが早道でしょう。
 とはいえ、ヴォル兄貴は強いので……ライトボウガンでも苦労はします。


ということで、ちゃんとヴォル兄貴を倒した証明写真でお別れです。
明日からは「MHF-Zオリジナルモンスター」をライトボウガンで狩っていきます!

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年末感謝祭! MHF-Zをライトボウガンで巡る旅 ~その0~

今年は、年始におみくじで「凶」を引いての最悪のスタート。
そして、難病「後縦靱帯骨化症(OPLL)」を発症し、6月に手術。
その後はリハビリに精を出し、皆様にご心配をおかけした一年……

このままでは「自称・素人芸人協会認定 大阪初段」の名折れ!

そこで「そうだ、何か御恩返しができないか」と考え、ネタを考案。
それをツイッターの投票機能での最多得票が「MHF-Z」でした。


■MHF-Z(モンスターハンターフロンティアZ)とは?

 最近、10周年を迎えた国産オンラインゲーム。カプコン製。
 言わずと知れた「ハンティングアクション」で、斬新な設定が光る作品。
 (コンシューマファンから「悪ふざけが過ぎる」と言われるほどに斬新)

 ベースはMH2だが、オンライン版として独自のモンスターが豊富に登場。
 また、「一部の武器にリーチ差がある」「切れ味ゲージが独特」と特徴的。
 本家からの輸入モンスターも登場するなど、その魅力は幅広くなっている。


私のMHF-Z歴は7~8年くらいで、かなり長い期間遊んでいます。
ダチの家にPC2台並べて、嫁さんが睨んでも狩り続けたこともあります。
最近もプライベートで遊んでおり、最新鋭の装備を揃えているところです。

で、今回は「ライトボウガンで世界を巡る」と題して、MHF-Zをご紹介します!


と、言いたいところなのですが……
毎日のように更新を重ねていくとなると、明らかに装備が追いつきません。
今のMHF-Zでは、ライトボウガンがやや冷遇されている状況なのです。
最先端の敵と戦うとなると、やはり剣士系の方がパーティーに入りやすい。

でも、投票いただいた皆様のご期待に背くわけにはいきません!
私、さっそく専用のシミュレータを使い、最先端の装備を構築しました!

ところが……

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

肝心の「フルフルZアーム」が作れないことが判明……

ベタな「モンハンあるある」を披露して、「第1回終了!」は痛いので、
今回はちゃんと狩ってきました! その名も「辿異種 フルフル」!

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

えー、大剣で狩りに行ったのは、いろんな都合があるからです。
年末までに説明する機会があれば、そこでご説明しますね……

でも、今回はあえて、ちょっとだけ補足。

腕防具に付与される「耳栓強化+1」は、いわゆる「超咆哮」対策です。
しかし、条件は「超高級耳栓がないと、超咆哮を無効化できない」のです。
でも、これはG級複合スキル「豪放+3」を発動させてクリアしてます。

豪放とは、「耳栓&風圧&耐震」を無効化するスキルでございまして、
今回ご用意した「豪放+3」なら、「超高級耳栓」がセットでついてきます!
よって、「フルフルZアームを装備すれば、超咆哮は無効化」になります。


今回足らないのは、フルフルの翼の素材です。
えー、モンハンを知っている方なら、お察しの通りだと思いますが……
だいたい「フルフルに翼の素材なんてねぇよ!」って話なんですよね。

しかし、こちらの画像をご覧ください。

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

なんと辿異種に限り、部位破壊箇所が増加しているのです!
今回はフルフルの翼を部位破壊しないと、ほぼ出ない素材です。
ところが、攻撃がことごとく別の部位に吸われて壊せません……

これだと企画以前の問題になるので、何とか昨夜に問題を解決。
野良ではありますが、ハンターさんのご助力で部位破壊に成功し、
無事に素材を手に入れ、今回の企画にピッタリの装備を用意しました!

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

MHF-Zをプレイされてる方がこのスキル構成を見たら、
おそらく「ガンナーのくせに、過剰防衛じゃねーか!」と言うでしょう(笑)。
もしくは「他をオミットして、火力を上げといた方がいい」と言うかも。

でも、これでいいんです。
私は、モンハンにおける最大の貢献は「死なないこと」と考えています。
確かに、最前線(という名のエンドコンテンツ)の戦いでは火力が正義です。
ただ、私はエンジョイ勢なので、死なないスキル構成に重きを置きます。


ということで、今回は準備回ということで更新しました。

明日からは本編に突入しますが、過度の期待をせずに待っててね!
なお、今回の項目で知りたいことなどあれば、お答えいたしますよー!
プロフィール

市川智彦(いちかわともひこ)

Author:市川智彦(いちかわともひこ)
 ひっそりとシナリオライターをしております。

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