スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神戸ワールドを終えての感想


 ドラゴンゲートプロレスは、過去よりも近年の方がよく見てます。

 昨日、年間最大の祭典「神戸ワールド記念ホール大会」が終了したので、
 まる1年分の振り返りをしてみようかなと思い、久々にブログを書いてみます。


■弱肉強食

 鷹木のヒールターン、既存のヒールユニット「MAD BLANKEY」の解散があり、
 昨年9月、新ヒールユニット「VerserK(ヴェルセルク)」の結成がありました。

 とはいえ、メンバーはほとんど前身の「MAD BLANKEY」と変わっておらず、
 結成前からファンからも「これこそ、お友達ユニット」と揶揄されていました。

 その理由を考えるべく、今までのメンバーと行動をおさらいします。

===
●新規参入メンバー
 ・鷹木信悟
  所属ユニット「MONSTER EXPRESS」をお友達集団と揶揄し、
  自分なりの「弱肉強食」を体現するためにヒールターンしたはいいが、
  「革命には人数が必要」など、結成の動機を説明できないまま組んでしまい、
  ユニット名を公開する前から、多数のファンの不評を買った。不遇のリーダー。

 ・KOTOKA
  個人的には「レスラーの生き残りを賭けた最後のヒールターン」に見えた。
  というのも、CIMAが二度も手を入れても、成長の気配すら見せていないからだ。
  今年の金網で丸刈りになったはいいが、成長なしなら来年の5月が賞味期限。
  観客から黄色い声援が飛ぶが、技も向上せず、受けも上手くはない気が……
  (ピーター・カッサの技で怪我をしたが、これは会社が悪い。受け身は上手くない)

 ・谷嵜なおき
  久々のヒールターンだったが、裏切る瞬間が最高潮という不遇さが……
  正直、キャンディ(ジミー神田)と派手に抗争していいと思うんだけどもなぁ。
  これはブックが不遇にしてると思うので、早急になんとかしてほしい。
  復帰後のカゲトラとのブックが組まれると思ったが、そうでもなさそうだし……

 ・“brother”YASSHI
  謎の契約解除から、11年振りのドラゲー復帰を果たしたものの、
  結果はやっぱりヒールターン。別に動きは悪くないと思うが……
  ヒールターン前に見せたベビーの素顔が本当の姿だと思うので、
  この人は早めにヒールを切り上げて、ベビーで使ってみてほしい。
  とはいえ、ヒールの数が足らないのも事実なので、今は仕方ないか。

○既存メンバー
 ・土井成樹
  むしろ、ドラゲーでトップヒールといえば、この方。
  こんなに裏切りの似合う男がどこにいようか。そして、この魅力。
  なぜこの人を中心に据えなかったのかが、非常に疑問。
  逆を言えば、この人を中心に据える時は売上がヤバイ時かも?

 ・問題龍
  最近、レスリングがうまくなってる。いや、もっと前からか?
  一時期のヒールやってた頃のKzyに近い感触さえあるが、
  問題龍は「問題龍として売れちゃってる」ので、ちょっと無理かなぁ。
  金網関連でオイシイところを持ってったけど、その後が心配。

 ・サイバー・コング
  毎年思ってるが、マグニチュード岸和田兄さんくらい動けてほしい。
  無理なら、コーナーポストを恐る恐る立ち上がるのだけ止めてください。
  今年一番面白かったのは「空手ロボ・マサRX」くらい。あとは空気。

○追い出されたメンバー
 ・YAMATO
  今年5月に追放。
  正直、土井ちゃんがこの位置に来るかと思ってたが……
  テーマが中途半端なユニットからの離脱なので、見栄えはよかった。

 ・Eita
  結成から、3時間足らずで追放。
  謎ブック過ぎて驚いた。なら、なんで仲間に入れたのだろうか。
  これが「OVER GENERATION」への布石だったが、
  あまりにもトンデモ展開過ぎて、当時はブックにあきれてしまったほど。
===

 テーマは「弱肉強食」だが、必要な時、いわば「ベルト争奪で勝てばよい」だけ。
 そのためには手段を選ばんと、妨害・反則・凶器攻撃も辞さないというスタイル。
 前身の「MAD BLANKEY」が人気ヒールで、凶悪軍団に戻すのが目的でした。

 しかし、リーダーの鷹木が実力から考えても必要のない凶器攻撃を乱発します。
 もはや今のドラゴンゲートに必要とは思えないレベルのヒールの苛烈さを披露し、
 会場ではブーイングも悪い意味で響き、下手すると閉口されてしまう程でした。
 (体格で劣る、またはキャラ的にOKな問題龍やkotokaが使うならまだしも……)

 嫌われ役を一手に引き受けたのは賞賛を贈りたいが、かなりやり過ぎな気も。
 ユニットとして生きるなら、今後は「弱肉強食の真髄」をテーマに見せてほしいところ。
 でないと、ベルトを失った者は等しく無価値となり、ブックが組めなくなってしまうので。

 ワールド後のブックに注目だが、話のすり替えだけは勘弁してください。
 それは結成初期で飽きました。ススムさんへのリマッチ要求だって無茶苦茶だったし。
 (リマッチ要求の裏側はだいたい読めているが、それにしたって話が酷すぎた)


■ベテラン&中堅&新人の世代超越ユニット

 いったい誰がこれを考えたのでしょうか。
 正直、昨年のスマッシュヒットは「OVER GENERATION」の誕生に尽きます。

 ドラゴンゲートは度々「世代闘争」を話題にしたが、ファンには届きませんでした。
 それを逆手に取り、「じゃあ公然と育てちゃえ」としてしまったあたりがすごい!
 ただ、結成時はまさかのスモーズ騙しに持っていかれ、完全に空気……(笑)

 とはいえ、その後の成果は多大です。
 特筆すべきは、CIMAにキーマンとして挙げられたパンチ富永の成長振り。
 Gammaちゃんの育成力、本人の努力が実り、今はなかなかタフになりました。
 (正直、これはkotokaが歩むべき道だった気がするのだが……)

 リンダマン、Eitaも伸びてるし、石田も試合中に表情が出るようになったのがいい!
 ちょっとリンダ優遇のブックが気になるが、まぁ、それは仕方ないのかも?


■斎藤了という男

 了八先生、斎藤”スモー”了と続き、しまいには斎藤”マミー”了子まで……
 ジミーズ全員を当日リング上で騙すという悪巧みまで行った、年間MVP。
 会社はこの人にちゃんとギャラとボーナスを払うべきです、ええ(笑)。

 なお、マミーさんは必見です。
 斎了ロケットが顔面から突っ込んでいるという事故が起きる奇跡が……!
 (キャンディさん、ススムさん、八木本部長、笑ってる場合じゃないって!)


■まさかのクネスカ復活

 これも誰が考えたの??
 ホント、ベビー側は筆が走ってた。鵜飼さんの新録曲が最高すぎました。
 どこが「ジミーズ」じゃ! そう言わざるを得ない1年となったでしょう。


■その他(箇条書きで失礼します)

 ・しゃちさんのアングル、ウケてます。私は大好き。
 ・吉野さん、道に迷われましたか?(笑)
 ・アラケンさん、もっと絡んでOKです。試合見たいです!
 ・昨年末のマリアの奮闘、あれをけしかけたの誰だ!(笑)
 ・今だから言いますが、ミレニアルズは選手に重荷でしたね……
  (個人的に、超新世代だけが集まるユニットコンセプトは苦手です)
 ・神がかりとも、奇跡とも呼べる「戸澤陽の宝探し」(笑)。
 ・そしていつ出されるかわからなくなった、まさかの「土井ダーツ」。
 ・9人もの選手の入場を一発で台無しにしたカラオケマシーン。


 ……長くなるので、この辺で止めときます(笑)。
 また気が向いたら、何か書こうかなと思います~。
スポンサーサイト

ドラゲービッグマッチ予想2014(その2)


 もう誰も読まないであろうプロレス談義、今年に入って第2回!(笑)
 今回もドラゴンゲートの勝敗予想をしてみようかなーと思ってます。


★7月20日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール~
 “15周年記念 KOBE プロレスフェスティバル 2014”


[第1ダークマッチ]
◎3WAYマッチ◎
しゃちほこBOY
VS
“ミスター・ハイテンション”琴香
VS
リョーツ清水

[第2ダークマッチ]
スペル・シーサー
K-ness.
VS
U-T
ヨースケ・サンタマリア


 ここでギミックがあるとは思えないので、いちおう省略。
 あるとしても、琴香絡みだと思うけど……ダークマッチだしなぁ。
 話題づくりにはちょっと弱い場面なので、絶対に何も起きないはず。


[第1試合]
◎15周年記念スペシャル6人タッグマッチ◎
望月成晃
ドン・フジイ
Gamma
VS
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
ウーハー・ネイション
“ハリウッド”ストーカー市川


 どういう組み合わせなんだろうねぇ、これ……不思議時空ですわ。
 まぁ、ライガーさんをお呼びしての試合なので、結果はお察しかな?

 ライガーさんは一時期、ドリームゲートのベルトを外敵として持ってました。
 その絡みで応援に来てくれるんですが、なんかきな臭いんだよなぁ(笑)。
 もしかして継続参戦してくれるのだろうか? その辺が気になる。


[第2試合]
問題龍
パンチ富永
VS
ジミー・神田
ジミー・カゲトラ


 パンチ富永の役割は、おそらくツインゲート戦。
 ジミーズのギミックも終わってるので、たぶん何も起きないと思う。
 個人的にはキャンディー(=ジミー神田)が勝ってくれたら嬉しい!(笑)


[第3試合]
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
フラミータ
VS
ドラゴン・キッド
《挑戦者》


 ここまである程度の実績のある人間に負けさせてきたわけだが……
 正直、ブレイブをフラミータで引っ張るのは無理があると思う。
 あまり言いたくないのだが、これ以上誰かを負けさせるメリットはない。
 (ミレニアルズでペイが出てても、個人的にユニットコンセプトが好きじゃない)

 ベテラン軍もベルト絡みの話がないし、ここはキッドが取るのではないか?
 (昨年末の博多といい、今年冬のケガといい、かなりツイてないので)


[第4試合]
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
《王者組》
土井成樹
サイバー・コング
Kzy
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
《挑戦者組》


 これはジミーズが取るでしょうね。だから直前にMBへベルトを移したんだろうし。

 ただ、ヒール転向したとはいえ、土井ちゃんの扱いがかなり悪くなってる気がする。
 ベルトはマトモに巻けないし、ハルクの敵役で負け続けてるし、なんだかなぁ……
 Kzyも最近はかなりレスリングできてるし、ベルト持っててもいい気はするんだけど。


[第5試合]
◎インターナショナル・ドリームタッグマッチ◎
CIMA
マット・サイダル
VS
吉野正人
リコシェ


 もう、結果とかいう話じゃないと思う(笑)。
 俺の感想は「見たい!」の一言に尽きる。それだけだ!


[セミファイナル]
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
鷹木信悟
戸澤陽
VS
T-Hawk
Eita
《挑戦者組》


 ここでミレニアルズのふたりが取って何になるんだろう……わからん。
 正直、1年で無理やり活躍されてもギミックとしか思えないんだよなぁ。
 それにEitaは今年に入って3ヶ月ほど欠場してるのに、ベルト取る気なの?
 そんなレスラーがベルトを取っても、時代もファンも変わらないと思うが。

 自分は王者組の防衛で、吉野&リコシェの同門対決になると踏んでます。
 ミレニアルズが取るくらいなら、Eitaが裏切ってMBにでも入る方が断然面白い。


[メインイベント]
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
YAMATO
VS
B×Bハルク
《挑戦者》


 会社は完全に「ハルクストーリーの完結」を狙ってるはず。
 ただ、新技があるわけでもないので、どっちが取ってもおかしくはないか?
 少なくとも、YAMATOはセコンドに介入させない……と思うんだが、
 もし介入させた場合、ほぼハルクが勝つストーリーなんだろうなぁ。

 ただ、ハルクのユニット合流に現実味がなさすぎるので、
 おそらくハルクがドリームを取って、しばらくひとりで防衛する形かなぁ。
 そこに土井ちゃんを絡めて、もしくはツインを剥がされた鷹木が絡んで……
 あれ、思った以上に面白くなりそう。現実味はあまりない気がするけど!(笑)

 逆にYAMATOが防衛したら、会社はこれどうすんのかな。
 そういう点が気になったりするけど、たぶんハルクだろう。

DRAGON GATE(ドラゴンゲートプロレス)の金網戦を考える


 こんにちは、いっちーです!( ・ω・)b

 実は趣味が「プロレス観戦」のいっちーさん、昔からDRAGON GATEのファンです!
 通称「ドラゲー」。メキシコ流のファイトスタイル・ルチャリブレがベースの団体です。
 過去に地元にも興行に来てくれてまして、その時は必ず見に行ってました。
 年間興行日数が200日前後、意外と皆さんのお住まいの地域に来てますよ!
 (たしか最近、47都道府県を制覇したはずなので、全国で観戦することができます)

 プロレスファンというと、熱い野郎どものイメージがあるかもしれません。
 ところがドラゲーは、実に女性ファンが多い! 男女比は5;5か、4:6かも?!

 その理由は「イケメン選手が多い」のと「コメディーもできる」ことでしょうか。
 吉野正人選手、土井成樹選手、B×Bハルク選手などに代表されるイケメン揃い。
 それに加えて、本拠地・神戸に由来するお笑いエッセンスでも楽しませてくれます。
 (現在はオネェキャラがレスラーの唇を奪うという新世界が展開中。恐ろしい……!)

 また、今年は団体設立15周年で、最近のメインは内容の濃い試合が多いです。
 お膝元・神戸、東京・後楽園はもちろん、大阪、愛知、福岡でもビッグマッチを実施。
 最近では地方興行でも、唐突にポッとタイトルマッチが組まれることもあります。
 (最近だと、「ボーナスマッチ」と称して、1試合増えたりすることも!)


 さて今回は、今年に入って動き出したストーリーについて分析します。
 あ、念のため書いておきますが、たぶん「内容の濃すぎる話」になります(笑)。
 なるべくわかりやすく書くつもりですが、おそらく……

  (┗・ω・)┛<わけがわからないよ、いっちーさん!

 となりそうなので、とりあえず雰囲気だけでも味わってください。
 ドラゲーの試合は、CS放送「GAORA」さんで放送してます。
 たまにニコニコ生放送やUstreamで、有料生放送をしてる時もありますよ!


■【金網サバイバル6WAYマッチ】を考える(1)

 来る 5月5日(月・祝)、愛知県体育館で「金網サバイバルマッチ」が行われます。
 古参のファンなら「えらい久しぶりやな」と言うであろう、懐かしい試合形式です。
 過去に何度かやってるんですが、ユニット抗争の節目に用いられることが多いです。

 「ユニット」っていうのは、選手がドラゲー内で組んでるチームみたいなものです。
 現在は、以下のユニットが存在しますが、若手の選手はだいたい「無所属」ですね。
 なお、「ベビー」は正義側、「ヒール」は悪役側という分類です。簡単に言えば。

・ジミーズ(ベビー)
・MAD BLANKEY(ヒール)
・オレたちベテラン軍(ベビー)
・ミレニアルズ(ベビー)
・MONSTER EXPRESS(ベビー)


 事の発端は、今年 1月。ジミーズのジミー神田選手(通称・キャンディー)でした。
 MAD BLANKEYの土井成樹選手(通称・土井ちゃん)と対戦したのですが……
 そこでキャンディーが、唐突に「土井! お前を1年付け狙うからな!」と宣言。
 土井ちゃんは「大暴走」の異名を取る選手らしく、なぜかこれに呼応します(笑)。

 それからふたりの抗争は激しくなり、場外乱闘や無関係な試合への介入も勃発。
 気づいたら、ジミーズの谷嵜なおき選手(通称・谷やん)も混ざってました(笑)。
 さらにMAD BLANKEYのB×Bハルク選手(通称・ハルク)も巻き添えを食う始末。
 (ハルクは「ジミーズと抗争してる暇はない」と諭したのにも関わらず、です)

 本来であれば「ジミーズとMAD BLANKEYの軍団抗争」になる……はずでした。
 しかし、キャンディーと谷やん、土井ちゃんとハルクが不仲になるという展開となり、
 お互いに相手を罵る、相手を煽るの繰り返しで、さらに展開がヒートアップ。

 土井ちゃんがライバルである、MONSTER EXPRESSの吉野正人選手にケンカを売り、
 谷やんが、ほぼ外野のオレたちベテラン軍・CIMA選手にケチをつける形で、
 ついに6人での抗争に発展。最近は毎試合、誰かの乱入があったほどです。
 後で話しますが、吉野とCIMAはとばっちりとしか思えないんですよねぇ(笑)。

 最後の2人が合流した時点で、誰もが予測したであろう「金網デスマッチ」
 この金網戦は、基本的に負け残り戦として扱われ、最後まで脱出できなかったら負け。
 敗者は「髪切りorマスク剥ぎ」になる……はずだったのですが、突然のルール変更。
 今回は「負けた選手の代理人が、髪切りorマスク剥ぎ」となる条件となりました。
 (ちなみに「敗者髪切りorマスク剥ぎ」は、「マスカラ・コントラ・カベジェラ」ともいいます)


「金網サバイバル6WAYマッチ
   ~スケープゴート式マスカラ・コントラ・カベジェラ~」


 土井成樹 VS B×Bハルク
  VS ジミー・神田 VS Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
  VS 吉野正人 VS CIMA

 《各選手代理人》
  ・CIMA=代理人:ドラゴン・キッド(マスク)
  ・吉野正人=代理人:しゃちほこBOY(マスク)
  ・ジミー・神田=代理人:ジミー・ススム(髪)
  ・Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
   =代理人:堀口元気H.A.Gee.Mee!!(髪)
  ・土井成樹=代理人:Kzy(髪)
  ・B×Bハルク=代理人:サイバー・コング(マスク)


 マッチメイクを行ったレフェリー・八木本部長こそが、まさに極悪人!(笑)
 ご本人は「お前たちの絆を見せてくれよ」といいますが、このルールは……
 まぁ、当たり前の話ですが、当事者と代理人とのケンカも起こってます。

 プロレスは、ストーリーを事前に仕込んであることが多いです。
 これを「アングル」といい、ファンはこの辺も含めて楽しむのですが……
 ドラゲー歴の長い私でも、さすがに「ここまでやるか?!」と思いました。

 ここで、ちょっと前の文章を読み返してください。
 だって、事の発端は「キャンディーと土井ちゃんのケンカ」ですよ?(笑)
 誰がこんな展開を予想したでしょう。ホントに1年抗争すると思ってたもん!

 最初の方は「珍しい面子でやりあってんなぁ~」くらいの感覚でしたし、
 谷やんとハルクの参加も「ユニットの整理すんのかな?」と深刻には考えず。
 しかし吉野とCIMAの合流で、さすがに「これ、アカンやつや」と思いました。


 さて、今後はどうなるのか?!

 いっちーさんの予想ですが、そちらはかなりコアな話題になると思います。
 また、アングルについての言及もあるので、追記のところに隠しときますね!

 ドラゲーは見てて楽しいプロレスですので、ぜひ皆さん一度はご覧ください!

続きを読む

【春のどさイベ2014】いっちーさんの移動手段

 こんばんは、いっちーです!( ・ω・)b
 ここ、なんか「どさイベの度に更新される特殊なブログ」となりつつありますね……(笑)

 さて、皆様お待たせしました。
 大泉洋さんいわく、「半年もすれば行きたくなるんだよぉー」な旅行の季節です!
 今回も一部区間にて、明らかに自分の年齢を加味していない乗り物が登場します。

 いかに体調を崩さず、笑いを取れるギリギリのラインを突けるか!
 やはり「素人芸人協会認定・大阪初段」を自称するいっちーさんなら、攻めなきゃダメ。
 ということで、ほぼプライバシーのないスケジュールを惜しげもなく大公開します!


■春のどさイベ2014「いっちーさんの旅行スケジュール」

●5/2 地元→大阪(前日入り)

 すいません! あれだけの権勢を誇りながら、いきなり前日入りしてます(汗)。
 個人的な用事がありまして、午後には大阪に滞在、夕方にはフリーになってます。
 しかも宿泊先まで押さえてまして……まったくもって「らしくない」スタートです。

==

 なお、宿泊先は大阪のど真ん中に温泉が湧いたという「カプセルホテル大東洋」さん!

 それこそ「水曜どうでしょう」ですが、温泉は「それ魅力! かなり魅力!」です(笑)。
 建物はやや古かったと記憶してるのですが、宿泊は初めてなのであんまり気にしません。

 ここで「世界の大温泉 スパワールド」を期待してたマニアの皆さん、ゴメンなさい。
 ちなみに、こちらも温泉です。仮眠室で寝床を確保できれば最高なんですがねぇ……


●5/3 どさイベ大阪・開催日(大阪→名古屋・前日入り)

 ここ2年は「荒天の秋どさ」なのですが、春はいつも穏やかなイメージですねー。
 いつもの会場ですので、初めてご来場の方はご存知の方と一緒がいいかもしれません。

==

 どさイベ終了後、いっちーさんは当日中に名古屋入りする予定です。
 えっ、盛り上がらない? それを言っちゃーおしまいだよー!(by 大山のぶ代さん)

 実はいっちーさん、近鉄に乗った記憶がないので、今回は特急に乗ります。
 ご存知の方もおられると思いますが、いっちーさんは「やや乗り鉄の人」です(笑)。
 しかし私鉄関係の知識がないに等しいので、今回はチャレンジする意味でも乗ります!

 で、前日入りしたら、すぐに会場のお膝元「スパ&カプセル アペゼ」に行きます。

 実は昨年、すぐ近くの「サウナ&カプセルホテル ウェルビー今池」に泊まったのですが、
 その際にアペゼの前を通りがかっており、すごくきれいなエントランスが印象的でしてね。
 なんと女性の方もお泊りできるほどの施設だそうなので、今回オッサンが挑戦します(笑)。

 なお、「サウナ&カプセルホテル ウェルビー今池」さんも朝食(バイキング)込みでお得。
 こちらは男性専用の施設で、やや古めかしい建物ですが、気楽に滞在できますよ!


●5/4 どさイベ名古屋・開催日(名古屋→東京・車中泊)

 こちらも最近のどさイベでは、お馴染みの会場となりつつありますね~。
 なんと言っても「まず迷わない」という立地が素敵です。すばらしいです。
 過去のどさイベとは違い、名古屋会場もとても賑わいますので、ぜひ遊びに来てください!

==

 世の中にさほどいるはずもないいっちーマニアの皆様、お待たせしました。
 満を持して登場! この日の夜は、因縁の深夜バス「ドリームとよた号」に乗車します!

 いよっ! 待ってましたっ! 日本一!(←今から自分を鼓舞するオッサンの図)
 とはいえ、今回は3列シートで、座席も2階の先頭で左側……ふっ、勝ったな
 岡崎まで順次ストップするため、寝る時間もたっぷり8時間はあるはずです。

 問題は「年々低下する体力が適応力を発揮できるかどうか」なのですが……
 その辺は東京会場にお越しの皆様、もしくは私のツイートにご注目ください(笑)。


●5/5 どさイベ東京・開催日(東京→地元・車中泊)

 深夜バスに揺られ、さらにゆりかもめにも揺られて会場へ向かいます。
 「この日こそ前乗りしろよ!」という声が聞こえそうですが、俺は気にしないぞ!
 どさイベスタッフと共に随行されるお客様は、決して無理のなさらぬよう……

 この日のどさイベも、前回と同じ会場となります。
 皆様、ぜひ疲労の色が隠せなくなったいっちーさんをいじってください(笑)。

==

 さて、どさイベはこの日で終了なのですが……私の移動は終わりません。
 なんと最後の最後に、とんでもない一撃を加えられることになっております。

 偶然なのですが、「中日本エクスプレス4号車」の席を確保することに成功!

 もちろん、座るのは4列シート! 睡眠時間は、推定6時間! まさに地獄の深夜バス!
 次の日に会う人はまずいないので、まぁ大丈夫なんですけどね……たぶん、ね。
 過去の記憶を遡ると、このルートは滅多打ちにされるので、ツイート荒れます(笑)。

 「どさイベが終わったのに、まだ楽しめる!」
 「どさイベに参加してないのに、なぜかすっごく楽しい!」

 そういった声なき声を感じることのできる素敵な乗り物、それが深夜バスです。
 いっちーさんの散り際を、生きてる姿をぜひご確認いただければ幸いですよ、皆さん!


==

 ということで、読み返すだけで辛くなってくる今回の行程、いかがでしょうか。
 今回も皆様と会場でお会いできることを楽しみに、大都会を行脚いたします。
 私も当日までにできることをしておこうと思いますので、皆様も準備は抜かりなく!

 まぁ、東京会場で死体になってそうな雰囲気がするのは、いつも通りですね(笑)。

M3を見学しに行こうかと


 実は前々から、M3を見に行こうと考えておりました。
 で、実際に10月27日開催のM3を、ぶらりと見物いたします。
 行きも帰りも交通手段は確保したので、後は当日を待つばかり。


 それでですね、いっちーさんはまったく作法なども知りませんで。
 さらに、どこを巡ればいいかもわからないという状況でございます。

 そこで、心優しい皆様に「このサークルに行ってきなよ」とですね。
 ぜひ、お勧めしていただきたいと考えておるのですよ。
 もしご参加の方がおられましたら、そちらもお教えくださいませ。

 現地におられる方、作品に参加されてる方、遠くから見守る方。
 情報の提供はどなたでも構いませんので、お気が向けばよろしくです。

 具体的には、このブログにコメントしていただければOKです。
 ちゃんとチェックして、当日はメモして、現地に伺いますので。
 いちおうコミケ経験者ですから、混雑には慣れていると思います。


 さぁさぁ、お祭りまであとわずか。
 私もビシッと仕事しますので、皆さんもゆるい気持ちでお過ごしください。
プロフィール

市川智彦(いちかわともひこ)

Author:市川智彦(いちかわともひこ)
 ひっそりとシナリオライターをしております。

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。