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年末感謝祭! MHF-Zをライトボウガンで巡る旅 ~その1~


こんばんは、いっちーです!

それでは年末感謝祭を華々しく開催……ということで。
MHFのベースとなった「モンスターハンター2」のモンスターをご紹介。
最近の作品でも顔を出している有名人(!)の方をお呼びしました!


■怪鳥 イャンクック(鳥竜種)

 出演作の序盤に登場し、飛竜種の狩り方を伝授するモンスターの鑑。
 愛嬌のある顔立ちとハンター育成の良さもあり、「先生」と呼ばれる。
 なお、この通称はハンター発祥で、後に公式もそれに倣ったとされる。


ということで、可愛いかどうかは皆さんの目でお確かめください!

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ちなみに、いっちーさんは可愛いと思います(笑)。
派生作品「アイルー村」では、チビクックというキャラがいますが、
こっちは文句なく可愛いので、気になった方はぜひ探してみてください。


先生の先生たる由縁は、小型化した飛竜種の行動パターンにあります。
尻尾を振って攻撃する。適度に飛んでみる。火炎液を吐いてみる……
そのほとんどが、この先のモンスターが仕掛けてくるアクションなのです。

また、モンハンの魅力である「部位破壊」の楽しさにも寄与してくれてます。
とはいえ、クック先生の破壊できるのは「耳」だけなんですけども……
この耳への攻撃が実にシビアで、的確に当てることを教えてくれます。

そしてこの耳がしぼむと、そろそろ討伐可能のサインにもなるのです。
(部位破壊しちゃうと、しぼむのがわかりづらくなるという難点が……)

mhf_20171212_172557_25302.jpg

クエストの種類、もしくは特定の素材を得たい場合は捕獲も必要です。
そういったことをすべて教えてくれるのが、今も昔もクック先生なのです。

最後に、傷ついてお休みになられている先生の写真をご覧ください(笑)。
モンハンは「モンスターと共に生きる」というテーマがあり、それが魅力です!

mhf_20171212_172719_42902.jpg

■ライトボウガンでの狩りのポイント

 鳥竜種全体に言えることだが、サイズがそこまで大きくないのが難点。
 よって、いっちー大好き貫通弾が最大限まで効果を発揮しないこともある。
 できれば頭を狙って撃ちたいが、敵も身軽なので狙い撃ちが難しい。
 パーティーの面子が揃っているなら、麻痺弾を撃ってサポートに回るべきか?


■溶岩竜 ヴォルガノス(魚竜種)

 火山に棲息し、なんと溶岩の海を平然と泳ぐ魚竜種。
 その鱗は鉱石のように固いだけでなく、炎を吐き、軽々と動き回る。
 実装当初は古龍種も真っ青の強さで人気を博し、トラウマを植えつけた。


MHF-Z時点で、ハンターランク2のキークエストになってますが……
とてもではありませんが、この段階で挑む敵ではありません。強すぎます!

その強さのせいで、私が用意する写真もこんな感じになってしまいます。

mhf_20171212_173331_98902.jpg

えー、あんまり私がやりそうにない加工バリバリですね……(笑)

ヴォル兄貴はハンターを察知すると、溶岩の海からでも攻撃を開始。
そして、ひとしきり暴れると……

キョロッ。
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キョロッ。
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その後にジャンプして陸に上がってきますが、問題はここから……

まず、剣士でさえ防具が半端だと死にます。2発、余裕です。
なお、ガンナーはゲームの仕様上、防御力が剣士よりも抑え気味です。
なので、初見でヴォル兄貴と戦う際は剣士装備を強くお勧めします。

とはいえ、ヴォル兄貴のどこを攻撃していいのかわからないでしょう。
というのも、問題は「サイズ差」にあるのです。

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 でかぁぁぁい! 説明不要ッ!!

しかもこのサイズで全身を地面にぶつけて、ハンターを潰しにきます。
他は魚竜種お得意の異次元タックル、火球飛ばし、地面をはいずる……
その全てが純然たる火力を持っているため、現在でさえも難敵なのです。

ちなみにクック先生と同じく、わりと愛されキャラです(笑)。
つぶらな瞳(?)と、有無を言わさぬストロングスタイルが大人気ですねー。
私はG級でお世話になりますが、こっちも大変なことになってますし……

■ライトボウガンでの狩りのポイント

 正面で迎え撃つのは厳しいですが、ここで貫通弾を撃てば全部当たります。
 ダメージソースとして数えられることもあるので、早めに慣れたいですが……

 ライトボウガンを運用するにあたって、私が言えることがひとつあります。
 それは「剣士での狩りに慣れてから、ガンナーをする方がいい」ということ。
 ヴォル兄貴の場合、複数ある行動パターンさえ読めれば怖くありません。
 ガンナーは「モンスターの行動を先読みする」のが大前提になりますので、
 最初に防御力を確保できる剣士装備で狩りに慣れるのが早道でしょう。
 とはいえ、ヴォル兄貴は強いので……ライトボウガンでも苦労はします。


ということで、ちゃんとヴォル兄貴を倒した証明写真でお別れです。
明日からは「MHF-Zオリジナルモンスター」をライトボウガンで狩っていきます!

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年末感謝祭! MHF-Zをライトボウガンで巡る旅 ~その0~

今年は、年始におみくじで「凶」を引いての最悪のスタート。
そして、難病「後縦靱帯骨化症(OPLL)」を発症し、6月に手術。
その後はリハビリに精を出し、皆様にご心配をおかけした一年……

このままでは「自称・素人芸人協会認定 大阪初段」の名折れ!

そこで「そうだ、何か御恩返しができないか」と考え、ネタを考案。
それをツイッターの投票機能での最多得票が「MHF-Z」でした。


■MHF-Z(モンスターハンターフロンティアZ)とは?

 最近、10周年を迎えた国産オンラインゲーム。カプコン製。
 言わずと知れた「ハンティングアクション」で、斬新な設定が光る作品。
 (コンシューマファンから「悪ふざけが過ぎる」と言われるほどに斬新)

 ベースはMH2だが、オンライン版として独自のモンスターが豊富に登場。
 また、「一部の武器にリーチ差がある」「切れ味ゲージが独特」と特徴的。
 本家からの輸入モンスターも登場するなど、その魅力は幅広くなっている。


私のMHF-Z歴は7~8年くらいで、かなり長い期間遊んでいます。
ダチの家にPC2台並べて、嫁さんが睨んでも狩り続けたこともあります。
最近もプライベートで遊んでおり、最新鋭の装備を揃えているところです。

で、今回は「ライトボウガンで世界を巡る」と題して、MHF-Zをご紹介します!


と、言いたいところなのですが……
毎日のように更新を重ねていくとなると、明らかに装備が追いつきません。
今のMHF-Zでは、ライトボウガンがやや冷遇されている状況なのです。
最先端の敵と戦うとなると、やはり剣士系の方がパーティーに入りやすい。

でも、投票いただいた皆様のご期待に背くわけにはいきません!
私、さっそく専用のシミュレータを使い、最先端の装備を構築しました!

ところが……

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

肝心の「フルフルZアーム」が作れないことが判明……

ベタな「モンハンあるある」を披露して、「第1回終了!」は痛いので、
今回はちゃんと狩ってきました! その名も「辿異種 フルフル」!

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

えー、大剣で狩りに行ったのは、いろんな都合があるからです。
年末までに説明する機会があれば、そこでご説明しますね……

でも、今回はあえて、ちょっとだけ補足。

腕防具に付与される「耳栓強化+1」は、いわゆる「超咆哮」対策です。
しかし、条件は「超高級耳栓がないと、超咆哮を無効化できない」のです。
でも、これはG級複合スキル「豪放+3」を発動させてクリアしてます。

豪放とは、「耳栓&風圧&耐震」を無効化するスキルでございまして、
今回ご用意した「豪放+3」なら、「超高級耳栓」がセットでついてきます!
よって、「フルフルZアームを装備すれば、超咆哮は無効化」になります。


今回足らないのは、フルフルの翼の素材です。
えー、モンハンを知っている方なら、お察しの通りだと思いますが……
だいたい「フルフルに翼の素材なんてねぇよ!」って話なんですよね。

しかし、こちらの画像をご覧ください。

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

なんと辿異種に限り、部位破壊箇所が増加しているのです!
今回はフルフルの翼を部位破壊しないと、ほぼ出ない素材です。
ところが、攻撃がことごとく別の部位に吸われて壊せません……

これだと企画以前の問題になるので、何とか昨夜に問題を解決。
野良ではありますが、ハンターさんのご助力で部位破壊に成功し、
無事に素材を手に入れ、今回の企画にピッタリの装備を用意しました!

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 ※サムネイルをクリックすると大きな画像で確認できます!

MHF-Zをプレイされてる方がこのスキル構成を見たら、
おそらく「ガンナーのくせに、過剰防衛じゃねーか!」と言うでしょう(笑)。
もしくは「他をオミットして、火力を上げといた方がいい」と言うかも。

でも、これでいいんです。
私は、モンハンにおける最大の貢献は「死なないこと」と考えています。
確かに、最前線(という名のエンドコンテンツ)の戦いでは火力が正義です。
ただ、私はエンジョイ勢なので、死なないスキル構成に重きを置きます。


ということで、今回は準備回ということで更新しました。

明日からは本編に突入しますが、過度の期待をせずに待っててね!
なお、今回の項目で知りたいことなどあれば、お答えいたしますよー!

神戸ワールドを終えての感想


 ドラゴンゲートプロレスは、過去よりも近年の方がよく見てます。

 昨日、年間最大の祭典「神戸ワールド記念ホール大会」が終了したので、
 まる1年分の振り返りをしてみようかなと思い、久々にブログを書いてみます。


■弱肉強食

 鷹木のヒールターン、既存のヒールユニット「MAD BLANKEY」の解散があり、
 昨年9月、新ヒールユニット「VerserK(ヴェルセルク)」の結成がありました。

 とはいえ、メンバーはほとんど前身の「MAD BLANKEY」と変わっておらず、
 結成前からファンからも「これこそ、お友達ユニット」と揶揄されていました。

 その理由を考えるべく、今までのメンバーと行動をおさらいします。

===
●新規参入メンバー
 ・鷹木信悟
  所属ユニット「MONSTER EXPRESS」をお友達集団と揶揄し、
  自分なりの「弱肉強食」を体現するためにヒールターンしたはいいが、
  「革命には人数が必要」など、結成の動機を説明できないまま組んでしまい、
  ユニット名を公開する前から、多数のファンの不評を買った。不遇のリーダー。

 ・KOTOKA
  個人的には「レスラーの生き残りを賭けた最後のヒールターン」に見えた。
  というのも、CIMAが二度も手を入れても、成長の気配すら見せていないからだ。
  今年の金網で丸刈りになったはいいが、成長なしなら来年の5月が賞味期限。
  観客から黄色い声援が飛ぶが、技も向上せず、受けも上手くはない気が……
  (ピーター・カッサの技で怪我をしたが、これは会社が悪い。受け身は上手くない)

 ・谷嵜なおき
  久々のヒールターンだったが、裏切る瞬間が最高潮という不遇さが……
  正直、キャンディ(ジミー神田)と派手に抗争していいと思うんだけどもなぁ。
  これはブックが不遇にしてると思うので、早急になんとかしてほしい。
  復帰後のカゲトラとのブックが組まれると思ったが、そうでもなさそうだし……

 ・“brother”YASSHI
  謎の契約解除から、11年振りのドラゲー復帰を果たしたものの、
  結果はやっぱりヒールターン。別に動きは悪くないと思うが……
  ヒールターン前に見せたベビーの素顔が本当の姿だと思うので、
  この人は早めにヒールを切り上げて、ベビーで使ってみてほしい。
  とはいえ、ヒールの数が足らないのも事実なので、今は仕方ないか。

○既存メンバー
 ・土井成樹
  むしろ、ドラゲーでトップヒールといえば、この方。
  こんなに裏切りの似合う男がどこにいようか。そして、この魅力。
  なぜこの人を中心に据えなかったのかが、非常に疑問。
  逆を言えば、この人を中心に据える時は売上がヤバイ時かも?

 ・問題龍
  最近、レスリングがうまくなってる。いや、もっと前からか?
  一時期のヒールやってた頃のKzyに近い感触さえあるが、
  問題龍は「問題龍として売れちゃってる」ので、ちょっと無理かなぁ。
  金網関連でオイシイところを持ってったけど、その後が心配。

 ・サイバー・コング
  毎年思ってるが、マグニチュード岸和田兄さんくらい動けてほしい。
  無理なら、コーナーポストを恐る恐る立ち上がるのだけ止めてください。
  今年一番面白かったのは「空手ロボ・マサRX」くらい。あとは空気。

○追い出されたメンバー
 ・YAMATO
  今年5月に追放。
  正直、土井ちゃんがこの位置に来るかと思ってたが……
  テーマが中途半端なユニットからの離脱なので、見栄えはよかった。

 ・Eita
  結成から、3時間足らずで追放。
  謎ブック過ぎて驚いた。なら、なんで仲間に入れたのだろうか。
  これが「OVER GENERATION」への布石だったが、
  あまりにもトンデモ展開過ぎて、当時はブックにあきれてしまったほど。
===

 テーマは「弱肉強食」だが、必要な時、いわば「ベルト争奪で勝てばよい」だけ。
 そのためには手段を選ばんと、妨害・反則・凶器攻撃も辞さないというスタイル。
 前身の「MAD BLANKEY」が人気ヒールで、凶悪軍団に戻すのが目的でした。

 しかし、リーダーの鷹木が実力から考えても必要のない凶器攻撃を乱発します。
 もはや今のドラゴンゲートに必要とは思えないレベルのヒールの苛烈さを披露し、
 会場ではブーイングも悪い意味で響き、下手すると閉口されてしまう程でした。
 (体格で劣る、またはキャラ的にOKな問題龍やkotokaが使うならまだしも……)

 嫌われ役を一手に引き受けたのは賞賛を贈りたいが、かなりやり過ぎな気も。
 ユニットとして生きるなら、今後は「弱肉強食の真髄」をテーマに見せてほしいところ。
 でないと、ベルトを失った者は等しく無価値となり、ブックが組めなくなってしまうので。

 ワールド後のブックに注目だが、話のすり替えだけは勘弁してください。
 それは結成初期で飽きました。ススムさんへのリマッチ要求だって無茶苦茶だったし。
 (リマッチ要求の裏側はだいたい読めているが、それにしたって話が酷すぎた)


■ベテラン&中堅&新人の世代超越ユニット

 いったい誰がこれを考えたのでしょうか。
 正直、昨年のスマッシュヒットは「OVER GENERATION」の誕生に尽きます。

 ドラゴンゲートは度々「世代闘争」を話題にしたが、ファンには届きませんでした。
 それを逆手に取り、「じゃあ公然と育てちゃえ」としてしまったあたりがすごい!
 ただ、結成時はまさかのスモーズ騙しに持っていかれ、完全に空気……(笑)

 とはいえ、その後の成果は多大です。
 特筆すべきは、CIMAにキーマンとして挙げられたパンチ富永の成長振り。
 Gammaちゃんの育成力、本人の努力が実り、今はなかなかタフになりました。
 (正直、これはkotokaが歩むべき道だった気がするのだが……)

 リンダマン、Eitaも伸びてるし、石田も試合中に表情が出るようになったのがいい!
 ちょっとリンダ優遇のブックが気になるが、まぁ、それは仕方ないのかも?


■斎藤了という男

 了八先生、斎藤”スモー”了と続き、しまいには斎藤”マミー”了子まで……
 ジミーズ全員を当日リング上で騙すという悪巧みまで行った、年間MVP。
 会社はこの人にちゃんとギャラとボーナスを払うべきです、ええ(笑)。

 なお、マミーさんは必見です。
 斎了ロケットが顔面から突っ込んでいるという事故が起きる奇跡が……!
 (キャンディさん、ススムさん、八木本部長、笑ってる場合じゃないって!)


■まさかのクネスカ復活

 これも誰が考えたの??
 ホント、ベビー側は筆が走ってた。鵜飼さんの新録曲が最高すぎました。
 どこが「ジミーズ」じゃ! そう言わざるを得ない1年となったでしょう。


■その他(箇条書きで失礼します)

 ・しゃちさんのアングル、ウケてます。私は大好き。
 ・吉野さん、道に迷われましたか?(笑)
 ・アラケンさん、もっと絡んでOKです。試合見たいです!
 ・昨年末のマリアの奮闘、あれをけしかけたの誰だ!(笑)
 ・今だから言いますが、ミレニアルズは選手に重荷でしたね……
  (個人的に、超新世代だけが集まるユニットコンセプトは苦手です)
 ・神がかりとも、奇跡とも呼べる「戸澤陽の宝探し」(笑)。
 ・そしていつ出されるかわからなくなった、まさかの「土井ダーツ」。
 ・9人もの選手の入場を一発で台無しにしたカラオケマシーン。


 ……長くなるので、この辺で止めときます(笑)。
 また気が向いたら、何か書こうかなと思います~。

ドラゲービッグマッチ予想2014(その2)


 もう誰も読まないであろうプロレス談義、今年に入って第2回!(笑)
 今回もドラゴンゲートの勝敗予想をしてみようかなーと思ってます。


★7月20日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール~
 “15周年記念 KOBE プロレスフェスティバル 2014”


[第1ダークマッチ]
◎3WAYマッチ◎
しゃちほこBOY
VS
“ミスター・ハイテンション”琴香
VS
リョーツ清水

[第2ダークマッチ]
スペル・シーサー
K-ness.
VS
U-T
ヨースケ・サンタマリア


 ここでギミックがあるとは思えないので、いちおう省略。
 あるとしても、琴香絡みだと思うけど……ダークマッチだしなぁ。
 話題づくりにはちょっと弱い場面なので、絶対に何も起きないはず。


[第1試合]
◎15周年記念スペシャル6人タッグマッチ◎
望月成晃
ドン・フジイ
Gamma
VS
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
ウーハー・ネイション
“ハリウッド”ストーカー市川


 どういう組み合わせなんだろうねぇ、これ……不思議時空ですわ。
 まぁ、ライガーさんをお呼びしての試合なので、結果はお察しかな?

 ライガーさんは一時期、ドリームゲートのベルトを外敵として持ってました。
 その絡みで応援に来てくれるんですが、なんかきな臭いんだよなぁ(笑)。
 もしかして継続参戦してくれるのだろうか? その辺が気になる。


[第2試合]
問題龍
パンチ富永
VS
ジミー・神田
ジミー・カゲトラ


 パンチ富永の役割は、おそらくツインゲート戦。
 ジミーズのギミックも終わってるので、たぶん何も起きないと思う。
 個人的にはキャンディー(=ジミー神田)が勝ってくれたら嬉しい!(笑)


[第3試合]
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
フラミータ
VS
ドラゴン・キッド
《挑戦者》


 ここまである程度の実績のある人間に負けさせてきたわけだが……
 正直、ブレイブをフラミータで引っ張るのは無理があると思う。
 あまり言いたくないのだが、これ以上誰かを負けさせるメリットはない。
 (ミレニアルズでペイが出てても、個人的にユニットコンセプトが好きじゃない)

 ベテラン軍もベルト絡みの話がないし、ここはキッドが取るのではないか?
 (昨年末の博多といい、今年冬のケガといい、かなりツイてないので)


[第4試合]
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
《王者組》
土井成樹
サイバー・コング
Kzy
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
《挑戦者組》


 これはジミーズが取るでしょうね。だから直前にMBへベルトを移したんだろうし。

 ただ、ヒール転向したとはいえ、土井ちゃんの扱いがかなり悪くなってる気がする。
 ベルトはマトモに巻けないし、ハルクの敵役で負け続けてるし、なんだかなぁ……
 Kzyも最近はかなりレスリングできてるし、ベルト持っててもいい気はするんだけど。


[第5試合]
◎インターナショナル・ドリームタッグマッチ◎
CIMA
マット・サイダル
VS
吉野正人
リコシェ


 もう、結果とかいう話じゃないと思う(笑)。
 俺の感想は「見たい!」の一言に尽きる。それだけだ!


[セミファイナル]
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
鷹木信悟
戸澤陽
VS
T-Hawk
Eita
《挑戦者組》


 ここでミレニアルズのふたりが取って何になるんだろう……わからん。
 正直、1年で無理やり活躍されてもギミックとしか思えないんだよなぁ。
 それにEitaは今年に入って3ヶ月ほど欠場してるのに、ベルト取る気なの?
 そんなレスラーがベルトを取っても、時代もファンも変わらないと思うが。

 自分は王者組の防衛で、吉野&リコシェの同門対決になると踏んでます。
 ミレニアルズが取るくらいなら、Eitaが裏切ってMBにでも入る方が断然面白い。


[メインイベント]
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
YAMATO
VS
B×Bハルク
《挑戦者》


 会社は完全に「ハルクストーリーの完結」を狙ってるはず。
 ただ、新技があるわけでもないので、どっちが取ってもおかしくはないか?
 少なくとも、YAMATOはセコンドに介入させない……と思うんだが、
 もし介入させた場合、ほぼハルクが勝つストーリーなんだろうなぁ。

 ただ、ハルクのユニット合流に現実味がなさすぎるので、
 おそらくハルクがドリームを取って、しばらくひとりで防衛する形かなぁ。
 そこに土井ちゃんを絡めて、もしくはツインを剥がされた鷹木が絡んで……
 あれ、思った以上に面白くなりそう。現実味はあまりない気がするけど!(笑)

 逆にYAMATOが防衛したら、会社はこれどうすんのかな。
 そういう点が気になったりするけど、たぶんハルクだろう。

DRAGON GATE(ドラゴンゲートプロレス)の金網戦を考える


 こんにちは、いっちーです!( ・ω・)b

 実は趣味が「プロレス観戦」のいっちーさん、昔からDRAGON GATEのファンです!
 通称「ドラゲー」。メキシコ流のファイトスタイル・ルチャリブレがベースの団体です。
 過去に地元にも興行に来てくれてまして、その時は必ず見に行ってました。
 年間興行日数が200日前後、意外と皆さんのお住まいの地域に来てますよ!
 (たしか最近、47都道府県を制覇したはずなので、全国で観戦することができます)

 プロレスファンというと、熱い野郎どものイメージがあるかもしれません。
 ところがドラゲーは、実に女性ファンが多い! 男女比は5;5か、4:6かも?!

 その理由は「イケメン選手が多い」のと「コメディーもできる」ことでしょうか。
 吉野正人選手、土井成樹選手、B×Bハルク選手などに代表されるイケメン揃い。
 それに加えて、本拠地・神戸に由来するお笑いエッセンスでも楽しませてくれます。
 (現在はオネェキャラがレスラーの唇を奪うという新世界が展開中。恐ろしい……!)

 また、今年は団体設立15周年で、最近のメインは内容の濃い試合が多いです。
 お膝元・神戸、東京・後楽園はもちろん、大阪、愛知、福岡でもビッグマッチを実施。
 最近では地方興行でも、唐突にポッとタイトルマッチが組まれることもあります。
 (最近だと、「ボーナスマッチ」と称して、1試合増えたりすることも!)


 さて今回は、今年に入って動き出したストーリーについて分析します。
 あ、念のため書いておきますが、たぶん「内容の濃すぎる話」になります(笑)。
 なるべくわかりやすく書くつもりですが、おそらく……

  (┗・ω・)┛<わけがわからないよ、いっちーさん!

 となりそうなので、とりあえず雰囲気だけでも味わってください。
 ドラゲーの試合は、CS放送「GAORA」さんで放送してます。
 たまにニコニコ生放送やUstreamで、有料生放送をしてる時もありますよ!


■【金網サバイバル6WAYマッチ】を考える(1)

 来る 5月5日(月・祝)、愛知県体育館で「金網サバイバルマッチ」が行われます。
 古参のファンなら「えらい久しぶりやな」と言うであろう、懐かしい試合形式です。
 過去に何度かやってるんですが、ユニット抗争の節目に用いられることが多いです。

 「ユニット」っていうのは、選手がドラゲー内で組んでるチームみたいなものです。
 現在は、以下のユニットが存在しますが、若手の選手はだいたい「無所属」ですね。
 なお、「ベビー」は正義側、「ヒール」は悪役側という分類です。簡単に言えば。

・ジミーズ(ベビー)
・MAD BLANKEY(ヒール)
・オレたちベテラン軍(ベビー)
・ミレニアルズ(ベビー)
・MONSTER EXPRESS(ベビー)


 事の発端は、今年 1月。ジミーズのジミー神田選手(通称・キャンディー)でした。
 MAD BLANKEYの土井成樹選手(通称・土井ちゃん)と対戦したのですが……
 そこでキャンディーが、唐突に「土井! お前を1年付け狙うからな!」と宣言。
 土井ちゃんは「大暴走」の異名を取る選手らしく、なぜかこれに呼応します(笑)。

 それからふたりの抗争は激しくなり、場外乱闘や無関係な試合への介入も勃発。
 気づいたら、ジミーズの谷嵜なおき選手(通称・谷やん)も混ざってました(笑)。
 さらにMAD BLANKEYのB×Bハルク選手(通称・ハルク)も巻き添えを食う始末。
 (ハルクは「ジミーズと抗争してる暇はない」と諭したのにも関わらず、です)

 本来であれば「ジミーズとMAD BLANKEYの軍団抗争」になる……はずでした。
 しかし、キャンディーと谷やん、土井ちゃんとハルクが不仲になるという展開となり、
 お互いに相手を罵る、相手を煽るの繰り返しで、さらに展開がヒートアップ。

 土井ちゃんがライバルである、MONSTER EXPRESSの吉野正人選手にケンカを売り、
 谷やんが、ほぼ外野のオレたちベテラン軍・CIMA選手にケチをつける形で、
 ついに6人での抗争に発展。最近は毎試合、誰かの乱入があったほどです。
 後で話しますが、吉野とCIMAはとばっちりとしか思えないんですよねぇ(笑)。

 最後の2人が合流した時点で、誰もが予測したであろう「金網デスマッチ」
 この金網戦は、基本的に負け残り戦として扱われ、最後まで脱出できなかったら負け。
 敗者は「髪切りorマスク剥ぎ」になる……はずだったのですが、突然のルール変更。
 今回は「負けた選手の代理人が、髪切りorマスク剥ぎ」となる条件となりました。
 (ちなみに「敗者髪切りorマスク剥ぎ」は、「マスカラ・コントラ・カベジェラ」ともいいます)


「金網サバイバル6WAYマッチ
   ~スケープゴート式マスカラ・コントラ・カベジェラ~」


 土井成樹 VS B×Bハルク
  VS ジミー・神田 VS Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
  VS 吉野正人 VS CIMA

 《各選手代理人》
  ・CIMA=代理人:ドラゴン・キッド(マスク)
  ・吉野正人=代理人:しゃちほこBOY(マスク)
  ・ジミー・神田=代理人:ジミー・ススム(髪)
  ・Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
   =代理人:堀口元気H.A.Gee.Mee!!(髪)
  ・土井成樹=代理人:Kzy(髪)
  ・B×Bハルク=代理人:サイバー・コング(マスク)


 マッチメイクを行ったレフェリー・八木本部長こそが、まさに極悪人!(笑)
 ご本人は「お前たちの絆を見せてくれよ」といいますが、このルールは……
 まぁ、当たり前の話ですが、当事者と代理人とのケンカも起こってます。

 プロレスは、ストーリーを事前に仕込んであることが多いです。
 これを「アングル」といい、ファンはこの辺も含めて楽しむのですが……
 ドラゲー歴の長い私でも、さすがに「ここまでやるか?!」と思いました。

 ここで、ちょっと前の文章を読み返してください。
 だって、事の発端は「キャンディーと土井ちゃんのケンカ」ですよ?(笑)
 誰がこんな展開を予想したでしょう。ホントに1年抗争すると思ってたもん!

 最初の方は「珍しい面子でやりあってんなぁ~」くらいの感覚でしたし、
 谷やんとハルクの参加も「ユニットの整理すんのかな?」と深刻には考えず。
 しかし吉野とCIMAの合流で、さすがに「これ、アカンやつや」と思いました。


 さて、今後はどうなるのか?!

 いっちーさんの予想ですが、そちらはかなりコアな話題になると思います。
 また、アングルについての言及もあるので、追記のところに隠しときますね!

 ドラゲーは見てて楽しいプロレスですので、ぜひ皆さん一度はご覧ください!

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プロフィール

市川智彦(いちかわともひこ)

Author:市川智彦(いちかわともひこ)
 ひっそりとシナリオライターをしております。

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